▼ たまに、引く。
のめり込むのも大事だけど、
たまに引くのはもっと大事。
見えないものがきっと見えるよ。
〜もとはしたかし〜
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■没頭することはもちろん重要。
仕事で大きな成果を出すには
その仕事にのめり込む必要があります。
没頭するんですね。
いわゆる迷いや雑念などがあると
仕事の行動が阻害されてしまって
パフォーマンスが悪くなったり、
自信がなくなったりします。
仕事に没頭することで
そう言ったネガティブな要因が
感じられなくなるものです。
だから、のめり込むことは
仕事で成果を出す上で
とても大事なことなのです。
■没頭すると、その視界は・・・?
でも没頭するということは
周りのものが目に
入らなくなっている状態です。
自分一人で、
正しいと思っている道を、
その方向だけを見て
ただひたすらに歩き続けている、
そんな状態だということです。
実はとても危険な状態なのです。
もし、道を曲がったところに
落とし穴があったら・・・?
もし、視界には入らないところから
差し伸べられている手に
気がつかなかったら?
もし、その道自体が
間違っている道だったら・・・?
■ちょっと引くと視界が開ける。
そんな状況は、
自分の進んでいる道を
少し上空から見てみると
すぐにわかることだと思いませんか?
その道で突進しているその足を少し休めて、
ちょっと引いたところから眺めてみましょう。
今まで見えなかった落とし穴が
見えるかもしれません。
思わぬ協力者を
発見できるかもしれません。
もっと良い道を歩いている人が
すぐ近くにいるかもしれないのです。
没頭することはもちろん最も大切なことです。
しかし、たまには少しリラックスして、
他の人と語り合ったりして
いつもと違う少し引いた高いところから見ること、
こちらも負けず劣らず大切なことなのです。
■編集後記
私は結構のめりこむほうなので、
引くことを心がけているのですが、
どうも引きすぎてしまいがちになる、
それが・・・訓練しどころだと感じています。
もとはしたかしでした。
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