▼ 180度。
この方法では不可能だ!
という人もいるし、
もっと良い方法がある!
という人もいる。
同じことを言っていても
その姿勢は180度違う。
〜もとはしたかし〜
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■言葉の端々に。
物事にはいろんな表現の方法があります。
同じことを言っていても、
全く違うように聞こえる言い方があります。
A)今日は雨だからとても憂鬱だ。
B)今日は雨。しっとりして心地よい空気だ。
A)この方法では不可能だ。
B)もっと良い方法がある。
A)毎日、仕事がとても辛い。
B)毎日、仕事で修行させてもらっている。
A)仕事をいくらがんばっても給料は上がらない。
B)給料をもらいながら成長の機会を頂いている。
事実は一つなのですが、
その表現の仕方、
すなわち解釈の仕方が
全く逆になのです。
どうしてこんなに
違ってくるのでしょうか?
■必ず両面がある。
物事にはプラスの捉え方と
マイナスの捉え方が必ずあります。
例えば、天気。
「晴れ」と聞けば普通はプラスな感じがしますが、
水不足の地域では「晴れ」はマイナスでしょう。
「雨」と聞けば・・・どうでしょうか?
干ばつの地域では「雨」はまさしく恵みの雨、
明日運動会なら、憂鬱になる人も居るでしょう。
いろんな物事はありますが、
必ずプラスとマイナスがある以上、
全くもって「マイナス」はありえません。
なぜなら、
事実は一つ、解釈は無数だからです。
だから、プラスに解釈したければ
プラスに解釈できますし、
マイナスに解釈したければ
マイナスに解釈できるのです。
すなわち、その人が解釈したいように
解釈できるのです。
■口調を変えて、解釈を変える。
その人が解釈したいように
解釈できるのですから、
その人の解釈そのものに、
その人の言葉そのものに、
その方の解釈の癖が現れるのです。
前向きに捉えがちな人。
後ろ向きに捉えがち人。
どちらが良い、悪いとは言いませんが、
前向きな口調で話す癖を持っている人は、
なぜか実績を挙げている傾向があるし、
なぜかうまく行っている人が多いのは
気のせいなのでしょうか?
いいえ、気のせいではありません。
口調は考え方や行動に影響するのです。
もし、言葉の端々にマイナスな語尾が
ついていることがわかった人は、
是非意識して口調を変えてください。
確実に周りに起こることが
好転してきますから。
■編集後記
私も昔に比べると前向きになりましたが、
いまだにマイナスな語尾がついていることが
自分でわかっています。
でも、自分でわかっているので、
その時は急いで言い直すようにしています。
わかっているだけ
成長の余地があると捉えています。
もとはしたかしでした。
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