▼ 貢献の意味。
人に尽くすことは、
心の充足感を得ることである。
決して一方通行ではない。
〜もとはしたかし〜
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■今日も先日の研修のアシスタントのお話です。
アチーブメントの研修プログラムに
アシスタントとして参加されている方は、
皆、貢献することの意味をわかっている、
若しくは解かりたい思っている人たちです。
貢献の意味を辞書で引いてみました。
●こうけん【貢献】
その物事の発展・繁栄に役立つような何かをすること。
(新明解国語辞典 第三版より)
今回、「その物事」というのは、
受講生の方々や
研修プログラムを提供しているアチーブメントを
指すと考えて良いと思います。
(実は、もっと大きな意味があると思いますが)。
受講生の発展・繁栄に役立つ何かをする。
なるほど。。。。
ではなぜ貢献することを求めるのでしょうか?
会社や仕事をお休みし、
無償で受講生のために尽くす3日間。
モノとしての見返りは全くありません。
だけど、やるのです。やりたいのです。
■良質の情報との出会い。
やはり、一番の動機は、
みんなに能力開発の大切さ、素晴らしさに
心の底から触れてほしいというところに
あるのではないでしょうか?
良質の情報に正しく触れるだけで
人生が全く変わってしまう・・・
皆、そのような体験をされてきた人ばかりです。
人間は自分の意思で変わることが出来る。
そのことを自身の身をもって
体験している人なのです。
だからこそ、
「自分なんかダメだ・・・」とか
「変われるはずがない・・・」とか
そんなふうに思っている人が溢れるこの社会の中で、
「人間は思った自分に変われるんだよ!」
と声を大にして言いたいのです。
だって、みんな思い通りの自分になれるのが
一番良いじゃないですか!
自分自身が満たされた人が増えてくれば、
もっとみんな幸せに暮らせるだろうし、
充実して仕事に取り組めるだろうし、
そうなれば、いじめや差別なんてなくなるだろうし、
そうなった世界はきっと
もっともっと楽しいだろうと思うのです。
■貢献はWin-Win。
また、今回アシスタントをやってわかったことは、
決して相手に尽くすのみではないということです。
見ず知らずの人に尽くすという行為を通じて、
実に様々なことを学ぶことが出来ますし、
なによりも、相手の方に尽くすことで
なぜか自分にパワーが湧いてくる体験をしました。
どんどん元気になってくるのです。
この感覚は、金では絶対に買えないと思います。
貢献することは、相手からパワーを頂くことなのです。
もちろん、相手の方は凄くネガティブな人もいます。
でも、その方に尽くして少しポジティブになってくれるだけで、
ものすごく充実感を得ることが出来るのです。
人に尽くすことは、心の充足感を得ることである。
今回アシスタントをして身にしみて感じました。
世にあるボランティア活動を行っている方々も、
少なからずこのような動機があるのではないでしょうか?
そう考えて行くと、
貢献こそ、相手も喜び自分も満足できるという
Win-Winの関係だと思いました。
だからこそ、人間は成熟していくと
貢献を選ぶようになるのかもしれませんね。
良い体験をさせていただいた3日間でした。
■編集後記
みんなにボランティアをやってほしいとか思っていません。
ただ、身近な人に対して小さな貢献を積み重ねることで、
どんどん良い関係が築けると思うのです。
家族、友人、恋人・・・
小さな貢献から始めてみませんか?
もとはしたかしでした。
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