▼ 夢と時間。
夢を考え始めたとき、
残された時間が意外に短いことに気がつく。
夢をあきらめたとき、
残された時間なんて考えなくなる。
〜もとはしたかし〜
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■時間はみんな同じでも。
全ての人に平等に
時間は流れています。
人それぞれその中で過ごす長さは違っても、
流れる速度は同じです。
でも、その流れの中で何をどう過ごすか、
それは人それぞれ違います。
流れる速度は同じでも、
その質や密度が人それぞれ違うのです。
なぜ、その質や密度の違いが生じるのでしょうか?
その鍵は、その時間で行う「行動」の質です。
■質や密度の違いは、求めるものの違い。
将来に夢や希望を持つ人は、
その夢や希望をかなえることを強く望みます。
そして、
夢や希望をかなえるためには、
とても大きな努力と、
長い時間がかかることを知ります。
でも、その努力と時間をかけてでも
夢や希望に向かって突き進みます。
そう、夢や希望に向かった行動を
するようになるのです。
■時間の価値は、夢の大きさで決まる。
どれくらい活動すれば夢がかなうのか。
そう考えると、
夢が大きければ大きいほど、
残された時間はとても短いと感じるようになり、
夢をかなえるために優先度の高い行動を
率先してやるようになります。
時間は同じでもそれに伴う行動の質が変わり、
夢に向かった生産性が高くなり、
同時に、時間に対しては
有限であると感じるようになります。
時間の価値は、
将来に対する期待、
夢の大きさで決まります。
あなたは、
人生は短いと感じていますか?
短いという意識で、
人生の質が変わりますよ。
■編集後記
自己啓発の世界に入ってから、
人生がとても短いような意識がでてきました。
人生でやり遂げたいことが
増えてきたことで、
使える時間が短くなったことを
イメージしているんでしょうね。
だから、
人生が短いと考えられて
とても幸せです。
もとはしたかしでした。
↓↓↓ブログランキングに参加しています♪
↓毎日が充実のメルマガ版もどうぞ♪↓
http://archive.mag2.com/0000259359/20080514080000000.html
【メルマガ⇒【あなたの人生経営論。】の最新記事】








