▼ 明るいほうへ。
明るい未来を見ると、
進む気になる。
明るい過去を思い出すと、
戻りたくなる。
〜もとはしたかし〜
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■明るいほうへひきつけられるものです。
人間は
明るいほうへ、明るいほうへと
ひきつけられていくものです。
ちょうど、
真っ暗闇の中でもがいているうちに見つけた
ほのかに光る方向へ、
望みを持って近づいていくのと同じようにです。
人間の人生が暗いとは言いませんが、
その中でもひときわ明るいほうへ
歩きたくなるものです。
■満たされた状態を求める。
人間の人生のなかの「明るさ」って何でしょうか?
一言で言うと、
「幸福感」「満たされた感じ」
ではないでしょうか?
未来が幸福感に満たされているイメージが一杯ならば、
早く未来にたどり着きたくなるでしょう?
逆に、
お先真っ暗だと、
未来に対して興味を失ってしまうのではないでしょうか。
また、過去が幸福感に満たされていて、
現在が満たされていないような状態ならば、
過去にすがり付いて未来を向こうとしないでしょう。
まさに、人間は幸福感に満たされた感じを求めるのです。
■どうせなら、未来に向かって。
過去の幸福感にすがりたい人がいます。
過去のほうが明るいんですね。
でもよく考えてみてください。
これから歩まなければいけないのは、
未来そのものなのです。
過去に戻りたいと思っても、
未来にしか時間は進まないのです。
だったら、
明るい未来を、うんと明るい未来をイメージして、
未来にひきつけられるような人生を歩きたいと思いませんか?
過去なんかより明るい未来のイメージ。
そう、それが「夢」なんですよね。
■編集後記
この頃暗い未来しか話題にニュースにならない
つまらない時代になってきました。
でも、これからの未来を作っていくのは私たちです。
私たちが明るい未来をイメージして
それに向かって歩き続ければ
きっと明るい未来になっていくと思います。
過去と他人は変えられない。
未来と自分は変えられる。
もとはしたかしでした。
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